築30年のお客様宅の洗面化粧台水漏れ修理♪(^^)/
こんにちは。奈村工務店の近藤です♪(^^)/
先日、お客様宅で作業させていただきました
約30年前の洗面化粧台の水漏れ修理をご紹介させていただきます。
1997年製のナショナル(現在はパナソニック)特選新Wシリーズ
洗面化粧台(CQ643B)
2ハンドル洗髪シャワー混合栓のハンドル部分とシャワーヘッド部分から水漏れがしている状況。
洗面化粧台下のキャビネット扉を開けるとメタルフレキシブルホース部分から水滴を発見。
キャビネット内のメタルフレキシブルホース部分に水滴。
メタルフレキシブルホースとシンクの接続部分の隙間から漏れている模様。
ハンドル部分からの水漏れが原因でキャビネット内まで水漏れしていることが判明しました。
2ハンドルシャワー混合水栓のスピンドルの劣化とコマのパッキンの摩耗が原因のためスピンドルとコマを交換することになりました。
ナショナル特選新Wシリーズ 2ハンドルシャワー混合栓の図面
ナショナル特選新Wシリーズ 2ハンドルシャワー混合栓の分解図
製品番号KF64
ナショナル特選新Wシリーズ 2ハンドルシャワー混合栓の部品一覧表
・スピンドルセット(PZK75-13MN)2個
・コマ2個入り(PZK4E-15)1個
↑KVK製 スピンドルPZK75-13MNを2個準備
↑KVK製 コマ2個入りを準備
先ずはキャビネット内にある水とお湯の元栓を時計回りの回して確実に水が出ないようにします。
↑お湯側のハンドルのキャップを先の細いマイナスドライバーでこじ開けます。
↑キャップが取れたらプラスドライバーでネジを外してハンドルを取ります。
↑ハンドルを取るとスピンドルがありますのでこのスピンドルを外します。
約30年の年月で錆とカビで真っ黒です( ;∀;)
↑ウォーターポンププライヤーで写真のように反時計回りに回してスピンドルを外します。
スピンドルを取り外し、その下にあるコマも取り出します。
(コマを取り出すときはラジオペンチのような先の細いペンチがあれば楽に取り出せます。)
↑取り外した古いスピンドルと新しいスピンドルとコマです。
(新しい部品はピカピカで綺麗です♪)
↑スピンドルの頭に付いているナットのような部品は写真の矢印方向に引っ張れば軽くとれますので、新しいスピンドルに付け替えます。
あとは取り外したときと逆の手順で新しコマ→スピンドル→ハンドル→キャップを取り付けます。水側のハンドルも同じように交換すれば完了です。
(シャワーホース、ハンドル周辺も清掃♪(^^)/)
ハンドル、シャワーヘッド、キャビネット内に水漏れがないか確認して完了です。
お客様も水漏れが治ったのと、きつくハンドルを締めなくても水がとまるようになったので楽になりましたと喜んで頂きました♪
以上、旧式洗面台の水漏れ修理の様子をご紹介いたしました。
皆様の何かのお役に立てれば幸いです♪(^^)/
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